信頼

世の中に大切な人ってどれくらいいる?
みんな友達って言葉、私は信じない。

私の中で友達とは
例えその子に嫌われたとしても
私は貴女が好きだよって言えるくらいの人のこと
例え全世界が敵になっても
貴女のことは信じられるよってくらいの人
もう一生会えなくても心の中で大切にできて
数年ぶりに会ったとしても
毎日会ってたくらい自然体でいられる人のこと

だから友達は多くない
会えば話す同僚はいるけれど
別に同僚がどうなろうが心の中では知ったこっちゃない
私に迷惑さえかけなければ
勝手にすれば。
それが本音

もちろん愛想良くするよ
変な波風はたてない
面倒くさいでしょ?
その人に耳触りの良い言葉
受け取りたいキーワードを会話に入れて
上手く無難な位置に入り込むための努力はする
だけど信用はしてないよ
そんなに好きでもない
辞めたら二度と連絡は取らないと思うし
一生会えなくてもきっとすぐ忘れる
薄情かな?

でも、そんなに親友って数が必要?
すぐに手の内を明かすから落胆するんじゃないの?
裏切られてもいい、私は好きだから。
そう思えない限り私の中では知り合い止まり
別にそれで困ったことはないけどね

何かを決める時
岐路に立たされた時
この人の意見なら自分の意志と異なっても
考えの選択肢に入れたいってくらい信じている人
私は人生で5人以上居たことないけれど
逆に言えばそれ以外の人を
心の底から受け入れたこともないけれど

こんな世の中だからさ
自分の心は自分で守らないと
だって人間誰しも一人の瞬間があるでしょ?
いつも誰かの庇護下にはいられない

心を無防備にすると
その隙間を埋めたくなるよね
むやみやたらに人を信じて
でも世の中にはいろんな人がいる
悪意のない怖い人だってたくさんいるし
あの人には天使だけど私には悪魔かもしれない

心にも服を着せて
すぐに中身を見せないで
あなたの心は本当に大切な人に
包まれて愛されて守られて
そして包み込んで愛して守るために
存在していると思うけれど

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